確定申告

父の確定申告の書類を姉と確認している

要するに収入と経費と、控除対象になるものと…を提出すれば
いいんだよな、と思いつつも、いざ、銀行通帳が云々となると
「どの印鑑だ??」「父に聞いてもわからん」「銀行に聞いても
最近は厳しいからなあ」「え?登録されている住所が古いよッ」
とか、もう大混乱である

そんな騒ぎを、申告〆切直前にやっている私たち…相変わらずである

今後、相続とかなったら、さらに大変なんだろうなあ

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父、どか食い

のっけから、すごいタイトルですが、その通りです

先日、私の父と、旦那のご両親 他、が、我が家に集まる機会が
ありました 昼食を囲むことになったのですが、父ったら、
旦那の家族が驚くほどの食欲・・・

父は自宅に戻る時間の都合で、早く帰途についたのですが、
みなさんから心配の声を頂いてしまいました

「○○ちゃん(私の名前)、お父さん、すごい食べてたよ」
「いや〜、止めようかと思ったけど、家族じゃないとできないからさぁ
 でも、チャーシュー、相当食ってたよ」
「はじめはお腹が減っているんだと思ってみてたんだけど、途中で
 『あ、いつもは食事制限があるから、そのタガが外れたんだ!!』
 って気づいた、・・・でも、大丈夫?」
etc,etc,,,

こうした機会がある時には出前だったりで、一人前ずつ出す形にして
いたのですが、この時は、お刺身の他、自分で作った料理など大皿から
取り分けてもらっていました → 父は自分に取り分けてもらった分
以外に、大皿に残った物まできれいに食べていたようです・・・
しかも、後半は手づかみ・・・

自分はずっと台所にいて、目が行き届いていませんでした
あああああああああーーーーーー

まぁ、2−3ヶ月に一度あるかないかの機会だから、いいよね!?
と、言い訳をしつつも、血糖値は大丈夫か???

あああああああああーーーーーー
しかも、手づかみっっ・・・(→ まあ、体裁は気にしないことにしよう)

ううーーーしまったぁぁぁぁ・・・
彼は1400キロカロリー食に制限されてるのに・・・

でも、
彼の楽しみは「食」です

釣りもカメラもできなくなって、「食」しかなくなりました
釣りに行こうか、とっても、「面倒だ」との答えが・・・

知人、友人付き合いも、自分から「こんなみっともない姿を見せるのは
嫌だから」「もう人付き合いは面倒だ」と言います 先方の事情もあるか
と思いますが、毎週訪れて下さった友人も来なくなってしまいました 

私は「唯一の孫」という切り札を使って、彼を外出させる担当になろう、
と考えるようになっていたのだけれど、友人に父のところに来ていただけ
るよう、私から連絡を取ってみるべきなのだろうか・・・


旦那のご家族の気遣い(その日は皆さん、本当にたくさん協力して下さった)
に深く感謝する一方で、もんもんとした気持ちになりました

「食」の愉しみを満足させてくれれば、身体の健康は優先されなくて良い
のだろうか・・・『でも、お父さん、病状が悪化して、あなたのマヒが
広がったら、娘達はこれ以上どうにもできなくなりますよぅぅ(本人にも、
ぶっちゃけ、言ってますけどね)』

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ショートステイ

数ヶ月ぶりにまた父がショートステイに入りました

同行したものの、最近は実家に行けていないので
健康状態も薬のこともあまり分かっておらず、
役立たず家族になってしまいました

3号(このところ毎週末、体調を崩しています・・・
先週は突発性発疹)をおんぶしていくと、必ず、入所の人、
職員の人が「あら〜いいわね〜」と声をかけてくれます


ところで今日、入所の時に、背筋をしゃきっとさせて
自分でスーツケースを引いた男性とエレベーターで
ご一緒しました 車いすの人が多かったりする中、
ご自身で帽子をとって「よろしくお願いします」と
挨拶して施設に入られる姿がとても印象的でした
どういった方だったのでしょうか・・・

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無料法律相談

休職中にしかできないことを色々とやっているのですが、姉と一緒に
無料法律相談に行ってきました いきなりなんで・・・という感じですが、
実家のある借地が契約更新時期になっていて地主さんのところに
行くことになっています 契約関係にさっぱり疎い私達・・・父も記憶が
曖昧になっており頼ることができない・・・ ということで、あらゆる手段に
頼っている訳です(苦笑) ネットも見るし、本も見る、さらにはパパに
昔の取引先だった不動産屋さんにも聞いてきてもらいました

相談内容は割愛しますが、いやー、驚きました 混んでるんですね・・・

開催時間2時間の中、1時間経ったころに会場に行ったのですが、すでに
「36番」! 受付の方に断られたのに、頼み込んで最後に入れてもらいました

狭い会議室に5人の司法書士さんがいて、それぞれ、会議机を1台ずつ
はさんで相談者と向かい合う形になっています
相談スペースから2メートルも離れないところ(!)に順番待ちの椅子席があり
40−50代より上くらいの方々が・・・(多分、自分たちが一番若輩組だった
ので、勝手に推測しました(あ、最年少は3号=0歳です!))女性が多かった
のが印象的でした
それぞれ書類をもちこんだり、熱心に相談していて、長い人では15分以上も
話をしている様子でした(短い人でも5分位?)「無料なのにそんなに相談
してもいいんだね」なんてびっくりしてしまいました 一体どんな相談だった
のでしょうか・・・

本やネットをみても言葉が難しかったり、結局はケースバイケースだったり
して、分からないことが多かったのですが、今回、実際に相談できて助かり
ました 時間が足りなくて質問も残っていますが、行ってみてよかったです

地区の司法書士会(?)さんが主催されているようなのですが、こうした場を
設けてもらえるのは本当に有難いですね 無料ということは、司法書士さん達
にとってはメリットはないか、その後の書類作成の仕事につながるかどうか、
だと思いますが、いきなり特定の司法書士事務所の無料相談に行くより
はるかに気楽に行けるので本当に助かりました

そういえば、乳幼児の健診も地区の小児科の先生達が昼休みの間をぬって
担当して下さってますね 先日3号の健診に行ったら、1+2号かかりつけの
先生でした これはさすがに御礼金くらい支払われているのでしょうか・・・
(さすがに聞けませんでしたが)

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父、筋力低下 & 姉、通院治療不可

今日、実家に行きました(明日もエアコン修理の立ち会いのため、
行く予定) 父が立ち上がれなくなっていて、衝撃を受けました

今までは「よいしょ」と1回で立ち上がれていたのが、今日は、「よいしょ、
あれ、おかしいな、・・・よいしょ」と5−6回は腰を浮かせるだけの
空振りになっていました 顔のむくみもまだあるし、デイケアでの
おやつも制限された(血糖値が高くなったため)そうで、なんだか
「ゆっくり下降線??このままじゃ、トイレも行けない??」という印象です

本人がベッドの上で行える筋力トレーニングもあるのですが、促され
ない限りやったことはありません デイケアでは多少のリハビリはして
いるし、ケアプランに介護保険外の「散歩」も組んでもらっていますが、
もう少し運動量があった方がよいのでしょう・・・
私自身、産後の骨盤体操が1ヶ月も続かなかったので、父のことは
言えません が、ここ2日、腰に激痛があり起き上がるのもしんどい
ので、再開しつつ、父にプレッシャー(?)をかけていこうと思います(笑)


それから、姉とも顔をあわせることができました
持病の関係でステロイド剤なしの治療になった姉は、その後、別の
病院でも見てもらって神経節への注射をしました その経過を聞くと
「週に2回通院できないと意味がない、と言われたので、断念する、
入院だったら休みが取れるんだけど週に2回の休みは無理・・・
かかりつけの病院でやってもらえなかった検査はしてもらえたから
良しと思っている」とのことです しかしながら、電気をあてた検査で
「筋肉反応一切なし」との結果だったそうです

・・・そうは聞いても、通院できない、ステロイドも使えない、では、
現状の服薬治療しか選択肢はないし、私もそれ以上知識はないし、
会社を休めない状況を細かく把握しているわけでもないし・・・と、
頭が整理できないまま、曖昧なコメント(?)をしたら「一番カリカリ
してるのは私だよ」と言われました がびーん(笑)(笑うしかない・・・)
とりあえずネットでの情報収集にいそしもうと思います


父のことも、姉のことも、自分自身のことではないので、
もどかしかったり、的外れなことを言ってみたり、心配していても
「心配しているフリ」だけなんじゃないかという気になってみたり・・・

自分の関わり方を考えてしまいます
思い返せば、私の人生、そんなことばっかりで、真の当事者に
なったことがないかも・・・「なってみなけりゃ、分からないでしょ!」と
言われたら、返す言葉ありませんなぁ・・・

あ!!!
腰痛と育児なら、逆の立場になれる!

〜 以下は、タイトルとは無関係に、だらだら書き綴ります 〜
 
痛みとか大変さ・悩みを聞いてほしいけれど、以下のような曖昧な
コメントはNGのような気がします
・痛みが分かっていないのに、みょうに共感する
・あなたの痛みはそれほどでもないよ、と否定(?)される
・大丈夫だよ、何とか良くなるって、と根拠なく即答される
・対処法を指示される

逆にうれしいコメントは以下かなぁ・・・
・おしつけがましくなく、対処法を例示してくれる(例示、というのがミソ)
・痛みについての愚痴をうまく聞き出してくれる(NGに書いている「みょうに
 共感する」との違いは、当事者が言いたいだけ言わせてくれる、という点)

なんだか、勝手なもんですね(笑)

以前、友人と「女は、困ったことがあるという話をする時、そのほとんどは、
ただ愚痴を聞いてほしいだけで、コメントやサジェスチョンは求めていない」
「男の場合には、弱音をはく・愚痴を聞いてほしい、というよりは、話し相手と
会話する中で、自分で回答をだそうとする」のではないかといった話題で
盛り上がったことがあります 私はまさに、女パターンの通りですね(爆笑)

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保育園と父

今日は金曜日に中止になった保育園の行事でした
祖父母を招いてのお遊戯会のようなものでしたが、保育園のご厚意により
車イスの父でも参加をさせて頂くことができました

0歳児クラスで入園した1号の園での生活も、早いもので5年半が過ぎ、
来年には卒園です 昔はものすごく大きく見えた年長児さん達も、我が子が
なってみればまだまだちびっ子だということが分かります でも、下のクラスの
子の中には「1号ファン(憧れ?!)」もいたりして、低学年の園児から見れば
やはり年長さんは「お兄さん・お姉さん」なんだと感じたり・・・

父には0歳児、1歳児の時によくお迎えをお願いしていました 0歳児の時には
父曰く「大泣きされて、周りの人から見たらまるで人さらいみたいだよ」なんて
こともありました お迎えに遅刻しそうな時に会社から電話してお願いをした
ことも・・・ 「チビと2人じゃ、何していいか分からないよ」と言いながらも
趣味の手品で1号を楽しませてくれたりもしていました 

父を保育園に送った後そんなことを思い出していたら、目頭がツーンとなりました
あれだけお世話になって、甘えるきりだったなぁ、と大いに反省・・・
それから、1号の成長を再認識するとともに、父のこの数年も本当に大きな、
大きな変化があったよなぁ、としみじみ考えてしましました

父は、もともと涙もろいタイプなので、保育園を後にしながら「俺が送られる
側になっちゃったよなぁ」なんて言いながら、少しだけ声をつまらせていました 
(阿久 悠さんのお別れ会のTVにも涙を流していましたよ (^_^))

こうした催し物に父を連れてくるのは、周囲の方に気後れしたり、送迎手配の
段取りなどが厄介だったりして、ついついやめてしまおうかな、と思うのですが、
来れてよかったです 

実家に戻ってから洗濯などをしている間にも、父は「おい、どうした?楽しいのか?」
などと3号の相手をしてくれていました 前回は「19時泣き」で泣いてしまった3号
ですが、今日はなかなかご機嫌でした (自宅に戻ってから反動が・・・ (>_<)) 

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台風の翌日

木曜日の夜から雨風が強く、台風がやってきました
金曜日に予定されていた保育園の行事は、当日の朝に先生から
延期の連絡が入り、ワンピースを着てスタンバッていた1号はがっくり・・・
家族を招いての行事でしたが、実際、当日は交通規制がしかれ、
難しい状況でした 実家の父(1号の祖父)も保育園に行く予定で
介護タクシーを予約していましたが、キャンセルとなりました

そんなこんなで、金曜は実家に行ってきました
自宅を出発してから、実家の鍵を忘れた事にきがついて戻ったり
さんざんな出だしでしたが、もっと驚くべき事が待ち構えていました

実家につくと、父が、いない!!!!!!!

今日は1号の行事のため通所デイケアをキャンセルしたはずなのに、
父がいない!!!!!! 3号をおんぶしたまま立ち尽くし、父のベッドのそばで、
片端から電話をかけまくりました 通所デイケア、姉、いすれも電話が
つながらない! ケアマネさんに連絡がつくと「キャンセルしている」とのこと・・・

※父は半身麻痺があるものの杖を遣った歩行(スタスタでなく、一歩一歩
 踏み出す感じ・・・)はできますが、注意障害があるため一人での出歩きは
 しないように指示されています 身体訓練として歩行するのは良いのですが、
 トイレに行く・何処そこに行くためといった一定の目的のために歩行するのは
 危ない、という状態です 歩行自体が目的になっていないと注意散漫になり
 転倒の危険性が高くなるのです (訓練の場合には歩行自体が目的であり
 歩行に注意を集中するので大丈夫)
 しかしながら、過去に一度、深夜に外出し転倒&救急車で運ばれたことが
 あるのです その時は大丈夫でしたが、頭を打ったら脳の障害が広がり
 それこそ寝たきりになってしまう可能性があるため、本当に一大事です

過去の事件を思い出し、また転倒&救急車だったらどうしようと思いながら、
外を探しにでかけました 少し歩いたところでケアマネさんから「デイケアに
いらっしゃいました」と連絡が入り胸をなでおろしました
デイケアの方がキャンセル連絡を見過ごし、今日、迎えに来たらしいのですが
本当にびっくりしました 父も言われるままに出かけたようです

その後、誰もいない実家で、家事の手伝いを少しだけしましたが、何だか
気が抜けてしまい、しまりのない1日になってしまいました

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顔面硬直

記録だけのつもりです・・・
ちょっと深刻な内容です・・・

日曜日、親1:子3人で外出をしていたのですが、姉から携帯に電話が

「失敗した、私が梗塞おこしたかも
 しびれがあって、口が開きにくいんだ」


顔面硬直しました

自分で病院に行けるようなのと、私の状況が身動きとれない
(とれても病院で困ってしまう)ので、1時間おきに電話で状況確認

結局、出血はなく、緊急対応も必要なかったですが、来週念のため
検査をすることになったそうです


姉も「最悪の事態にならなくてよかった」と言っていましたが、
そう遠くない未来でなないかと・・・ 今までも考えなくはなかったの
ですが、あまりのことに頭が真っ白になりました 「どんな事態」に
なるかによって現実の対応は変わってきますが、可能な限りの
予測/備えはしないといけないのでしょう・・・

姉の不安を支えてあげる前に、硬直してしまった自分に反省しつつも、
本人と一緒に冷静に現実対応していかないといけないと強く思いました
(再発予防/起きてしまった時への備え について・・・)

父の件で姉にかかる負担を除去するためのバランスは、今のやり方が
精一杯ですが、自分が休職している間はもう少し動くべきか・・・
でも、復職しても同じペースを継続できないのは明らか・・・
そうはいっても、一時的な姉の負担除去のために!?

ちなみに姉はまだ40代です(見た目は30代!)

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久しぶりの実家での家事

昨日、土曜日 子供の習い事のあとに、実家に行った
父がショートステイから帰る日なので、迎えて夕食を作る

妊娠中期までは、月に2−3回は土曜日に実家に行っていた
後期になって、体力的につらくなったのと、
父と一緒に転びそうになったので、やめていた 
父を散歩に連れて行ってコーヒーを飲んだり、
散髪屋に連れて行ったりして
夕食を作る 
身の回りのことをする(入れ歯を洗う、PTを洗う など)

正直、入れ歯もPTも初回はショックがあった・・・
人間の排泄物は臭い、というのは
子供が風呂で排泄をした時に学んだことだが、
成人のそれは更に強烈だった
父が口に入れて、食物や唾液にまみれた義歯を
手にしてすすぎ、食べかすを落とすのも、
子供の仕上げ磨きと違って泣きそうだった

でも、もう大丈夫
感傷的になることも、善意を押し出すことも、
親孝行を持ち出す事もない
ただ、もくもくと洗う、くさければ嗅がないようにする、
それだけと思えるようになった

しかし、習慣化されなくなった途端、初回のショックが
よみがえるものだと、入所日の立ち会いの時に気がついた

退所日の今日は、というと・・・ショックのよみがえりはなく、
久しぶりに身の回りのことをやったので、鍋の大きさ、醤油の位置、
コーヒーの入れ方、タオルの位置、ベッドサイドのテーブルの位置、
一つ一つに戸惑った
(一度、家を出てしまうと、実家と言えど家事をする際の
 勝手の違いは大きい 家ごとのルール、家人の使い勝手・・・
 など、全て違っていて、労力が倍かかる)

家事をしながら「本当にプロのヘルパーさんは凄い!!」と
あらためて思いをめぐらす
なんたって、ヘルパーさんはたった1時間半の間に
食事をつくり片付けまでこなしていく、しかも他人の家!
高齢者は、味付けから、自分の使い勝手から、何に対しても
非常に注文が多いだろうに・・・ すごい・・・

スローペースで家事をするが、途中途中3号が泣く
父が片腕でだっこしてくれたものの、最後にはおんぶを
しながら作業をするに至った
(ちょうど19時が「泣き泣きタイム」なので・・・
「夕暮れ泣き」ならぬ「19時泣き」(笑))

出産後「いつになったら実家通いを復活させようか」と迷っていたが、
やはり3号連れの家事はつらい、との結論(=出産前のペースでの
実家通いは難しい)を出す事ができた
そうはいっても一切関わらないのは、姉達に対しても悪いし、自分も
なんだか納得がいかないので何かしら手だてを考えよう・・・

夕食の後、ショートステイに持っていた薬の小分け袋から
「8/11 昼」「8/11 夜」といったメモを抜き出す作業をした
→ 小分け袋も、メモも、姉が用意している

姉が買っておいた新しい夏用ステテコを出して、
来週からのデイケア通所(入浴を兼ねる)の荷物に入れる
→ この荷物も姉が用意している

つくづく、同居している姉の負担は大きい・・・と思う
我が家族のケースでは、同居者=労働負担、
別居者=金銭負担 で釣り合いをとっているが、
いつか釣り合いが崩れる時が来る気がして、少しこわい

一通り作業を終える

父は疲れたのか、最後の方は眠そうにしていた
何かと手狭な実家であるが、自分のスペースにいる方が、
やはり寛いでいるように見えたのは気のせいか・・・
3号をはじめ、孫の顔を見るのは嬉しいようなので、
家事はできないにしても、休職中はなるべく顔を出すように
しようと思う

3号をおんぶして帰途につく

満月の一歩手前の月が、満月色(私が勝手に
名付けているオレンジに近い月光のことです(恥))
だったのもあって、少し、感傷的な気持ちになりながら・・・
自分の家に戻ってから見た月も、おんなじ月だった
(なんだか陳腐な感想だ・・・)

帰りがけ、実家の近くでお祭りに遭遇
そういえば、昨年のお祭りは車いすを押しながら
父と1号と一緒にでかけた
・・・が、混雑の中で2人のことに気を配りながら動くのに
疲れてパニックし、自分から言い出してでかけたのに
「もう帰る!!」となった経験がある・・・(反省)

今年は人が増えていた(ような気がする)若い夫婦、
幼児連れが多くなった
夕方のTVで、江東区豊洲地区の高層マンション群にすむ
セレブなママ達、通称「キャナレーゼ」(定義が違ったら
すみません・・・)の必須アイテムの一つとして、
外国製ベビーカーが紹介されていたが、
お祭りに来ていた地元民もみんな持っていた・・・

TVって、○○族とかいうカテゴライズが本当に好きなんだなぁ

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3号の日焼け と 父の肩

3号の日焼け と 父の肩
プールのせいか、
日々の外出のせいか、
オムツ型に日焼けしました

なかなか分かりにくいですが
実物は白黒はっきりしています

3人のなかで赤ちゃん時代の記録
としては一番かも…

今日また父に会いに行きました
周りの方に嬉しそうに孫のことを
話すのが微笑ましたかったです


入所中も週に二回リハビリ時間があるので
様子を聞くと「往復で80m杖で歩いたり
階段を数段上る練習をしている」など
教えてくれました

でも「麻痺した方の肩が上がらない、動か
しても意味がない」と言うので、大否定!

「筋力が落ちたら腕を支えられなくなって
麻痺側の肩が下がり気味になるんだよ、
今もその傾向があるよ <_<)o>>
左右のバランスが悪い状態になるから
腰痛になったり、大変だよ…」と
説得すると「そうか…!?」と言って
麻痺のない手を使いながら動かしていました


私もリハビリに関する知識がないので
本当はもっと勉強しなくてはなりません…
車椅子の乗り降りの手伝い方もいい加減です


退所の日、私が夕食を作るといったら
豚カツをリクエストされました


どれくらいの大きさ(重さ)が一食相当かな…

食事の方も、分量とカロリーのバランスを
しっかり覚えないといけません…

過去、適当に半分くらい…を目安に作って
いたのですが、市販書や病院の献立表を
見直したらオーバーしていたことが判明…


退院するときに家族向けの説明会がありましたが、
上記のようなことを含めてくれたら良かったかも…
(知らなかっただけかな?)

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暑い一日

父のショートステイ入所に同行してきました

結局2号を連れて行きました(3号は授乳後寝た
まま、自宅においていきました)

もう数回お世話になっている施設ですが
自宅まで送迎をしてくれるのでとても助かります

ただ、薬を分包しないといけないのが大変です

8月11日夜:名前、
8月12日朝:名前 ・・・というように
すべて細かく分けなくてはなりません

沢山の入所者がいるため間違えない
ようにするためですが、やはり、
かなり時間がかかる作業です

荷物準備をしていた姉は、
「今さっき、薬が追加(変更?)になっているのが、
分かった〜っ、全部詰め替えだよーーーーっ」と
全てを慌てて詰め替えていました

私はその脇でPT(ポータブルトイレ)の洗浄を
したのですが、つきまとう2号のおかげで、
こぼしそうになり、少々焦りました

その後、無事に迎えの車に乗り込み、施設へ

2号は久しぶりに会う おじいちゃん に照れくさいのか、
窓の外をみたり・・・
「おじいちゃんに顔を見せてあげたら?」というと、
「ぐしし〜」と声をあげながら白目をむいた笑顔を
つくり、父の方を向いていました

父は「しばらく見ないうちにしっかりしたなぁ」と言い、
2号のおしゃべりを聞いて「よくしゃべるようになった
なぁ」と言っていました
 
施設についてからは、身の回りの品を棚に入れたり、
着替えを手伝ったり・・・

2号はベッドの上でひたすらジャンプをしていました

しかし・・・、
父が太ったのと、車いすの自走方法を忘れて
いるのには驚きました

マヒのない足をついて床を蹴りながら
車いすを進めていたはずが、杖をつかおうと
するので杖と車輪がぶつかりそうになります

「以前は足で蹴っていたじゃない、どうしたの?」と
言うと、父は「あ、そうか、そうか」と思い出して
いましたが、こうした物忘れがあるとドキッとします

これから2週間、ショートステイになります

少し長いのかもしれませんが、姉の心理的&物理的
負担を減らすために、定期的に利用をしています

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父について

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父は2005年の大晦日に脳梗塞で倒れ、
2006年から自宅介護になりました
甘い物好きで糖尿で・・・脳梗塞で・・・

半身麻痺が残り一人で生活をするのは
できない状態ですが、ポータブルトイレには
自分でいけるし身体は元気です
(なのでカテゴリも「介護というか・・・」にしました)

母はもういないので、今は姉を中心に自宅で
介護をしています 自宅介護といっても、みんな
働いているので、デイケア通所したりヘルパーさんに
来てもらったりしながら毎日の生活を組み立てています

自分は車で30分くらいの所にすんでいる
のですが、仕事もあったり子供3人がいたり、で、
あまり通う事はできません

前述したとおり、まさに「生活を組み立てている」
だけなので、父の楽しみって何だろう・・・というのが
介護生活で気になっていることです
趣味でやっていた釣りやカメラ など心を豊かに
するものを再度やれればいいのですが・・・

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