呂律が回らないパパ
パパが「おやゆびひめ」を読んでいたときのことです
もう就寝時間を過ぎていて、パパは眠い上に
「子供達、早く寝てくれ〜」モードで投げやりに
なっていたのですが、間違い二連発!!爆笑しました
●まずは、物語序盤、女神様が女の人に花の種をくれて
その花から親指姫が出てくるあたりですが・・・
(抜粋)
「花よ、はやく さいておくれ。
わたしに 子どもを さずけておくれ。」
まい日 おみずを やると、 ふしぎなことに、
あっと いうまに めが でて、葉が でて、
やがて、うつくしい 花が さきました。
→(誤)まい日 おみやげを やると、ふしぎなことに・・・
パパ、花にお土産あげてどうするの!?
しかも毎日かっ!!
●次に、物語の中盤、のねずみのおばあさんに
お世話になる下りです
(抜粋)
のねずみの おばさんが でむかえました。
「まあ、こんな ふぶきの 中を、かわいそうに・・・。
さあ、中へ おはいり。」
ごちそうを たべて、おやゆびひめは すっかり
げんきを とりもどしました。
→(誤)・・・すっかり ごきげんを とりもどしました。
おいおい、親指姫のご機嫌とってどうするんだ、のねずみよ。
親指姫も機嫌が悪かったんか・・・。
※抜粋は「おやゆびひめ」ポプラ社 世界名作ファンタジーより
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