呂律が回らないパパ

パパが「おやゆびひめ」を読んでいたときのことです

もう就寝時間を過ぎていて、パパは眠い上に
「子供達、早く寝てくれ〜」モードで投げやりに
なっていたのですが、間違い二連発!!爆笑しました

●まずは、物語序盤、女神様が女の人に花の種をくれて
 その花から親指姫が出てくるあたりですが・・・

(抜粋)
「花よ、はやく さいておくれ。
わたしに 子どもを さずけておくれ。」
 まい日 おみずを やると、 ふしぎなことに、
あっと いうまに めが でて、葉が でて、
やがて、うつくしい 花が さきました。

→(誤)まい日 おみやげを やると、ふしぎなことに・・・

パパ、花にお土産あげてどうするの!?
しかも毎日かっ!!

●次に、物語の中盤、のねずみのおばあさんに
 お世話になる下りです

(抜粋)
のねずみの おばさんが でむかえました。
「まあ、こんな ふぶきの 中を、かわいそうに・・・。
さあ、中へ おはいり。」
 ごちそうを たべて、おやゆびひめは すっかり
げんきを とりもどしました。

→(誤)・・・すっかり ごきげんを とりもどしました。

おいおい、親指姫のご機嫌とってどうするんだ、のねずみよ。
親指姫も機嫌が悪かったんか・・・。


※抜粋は「おやゆびひめ」ポプラ社 世界名作ファンタジーより

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散漫な思考

引き続き本を読んでいます

「モンスターマザー」石川結貴

何かの紹介記事では、コギャルがママになっていく
時代が・・・みたいに書かれていたので、自分には
あまり関係ないかなと思っていましたが、読んでみたら
自分にも当てはまる部分もあって自己嫌悪になりました

何が標準か、分かりませんが、いろんな母親がいて、
いろんな評価があって・・・

振り回される日々なのは間違いないです


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読書中

またまた、放ったらかしにしていた本を読んでいます

年賀状が早く終わり、大掃除も適当に終えつつあるので、少し
ゆっくり本を読むことができそうです こんな年末はじめて!
もちろん、子供がいるのであまり時間はありません・・・
(ひそかにトイレに籠ることも・・・子供同士が遊びに
興じていても、親の姿があると何かしら頼まれるので
避難所として活用しています 各回上限5分にて
→ うちのトイレには本や雑誌が積み置かれています(笑))


「子育てにとても大切な27のヒント
 〜クレヨンしんちゃん親子学〜」
   汐見稔幸&野原しんのすけ一家

一度読んではいたのですが、2号との闘い(?!)を経て
読み返してみると、すごく冷静&前向きになれました
しんちゃんみたいなユニークな行動と、みさえさんの対応が
とても具体的な例になっていて、「これを真似すればいいのか、
この一言を挟めば冷静になれるかも・・・」と、即実践して
みようという気持ちになります
時にイラッとくる子供の行動を、逆手にとって、謎解きクイズ
にしてしまえば、少しは気楽になれそうです

「ホンモノの思考力」樋口裕一

まだ読みはじめですが、文中の「・・・外面をまねする(※)
うちに、徐々にホンモノの思考力がついてくる。」に励まされ、
この本に書いてある通りやってみようか、と思ってきました
(※:二項対立思考と型思考と背伸び思考として
 著者が方法論を展開している、欧米人の思考法を
  ”とりあえず” 真似してみること )


ブログに読書感想をつらつら書きたいときのルールを十分に
理解しておりません 今一度確認はしますが、著者の方や
発行出版社に失礼があるような書き方になっていましたら、
お許しください

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石垣りん

彼女の詩が好きだ

「表札」という詩、いい
「儀式」という詩、どきっとした

童話屋という出版社から、ちょうど手頃なサイズ、
素敵な装丁で、いろいろな詩集が出版されている

言葉にぎっしりこめられた想いは、何度読み返しても味わい深い


吉野弘の「祝婚歌」も好きだ

20代の時、これを友人の結婚式で友達と読んだが、
後日、別の式で、年配の男性が読んでいて
「20代のひよっこが、人様にプレゼントする詩ではなかった」
と反省した記憶がある(笑)

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元気になった

元気になった

夏に植えかえた鉢が元気です
(朝顔は駄目でした…(;_;))


最近、買いためていた本を少しずつ読んでいます


「モグラ女の逆襲」
団塊女性についての本

「『プロ経営者』の条件」
あの折口氏の本です…

「『不機嫌』になる心理」
イライラしてばっかりの自分の原因分析に!?


う〜ん、非常にばらばらですな…(^_^;)

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