ブログの感覚
ブログをはじめて4ヶ月がたった
先日、友人と旅行に行った時に「ブログをしている」と話を
したら「それは日記じゃだめなの?」と聞かれた
日記にしかかけないこと、ブログに書いて公開してみること、
その違いを楽しんでいるような気がする
ブログを始めたときは、可能な限り日記にかわるものに
しようと考えていたが、結局、日記は別につけている(笑)
あまりにも、個人的なことがあるので・・・
ブログに書くのが、面白い 理由(ポイント)は三つ
(今のところの私の感想・・・)
一つ 人には少なからず「見てほしい」「認めてほしい」という
欲求があるだろうが、それを満たせてもらえる満足感がいい
本当は「(世間から)認めてもらっている(=一定の評価を
うけている)」わけではないのだが、公開しているだけで、
錯覚のような満足感があるのだろう 万一、批判的なコメントを
受けても削除してしまえる、という自己都合を満たせる機能も
安心材料になっている
二つ 物事を書くこと、書きあらわすこと、つまり、アウト
プットを出せるのは、ストレス解消になる 外部からの刺激
過多なこの時代、インプットばかりではストレスが溜まる
どこかの育児書で、育児ストレス解消のために物を書くことを
すすめていたが、子供の要求、家族の要求・・・受けてばかり
ではなく、出す、自分の気持ち、感情、意思、何でもいいから
出す、という作業が、ストレスを軽減させてくれるようだ
三つ 実際の世界と違う、人間関係のあり方が、とても興味
深い!!!! 別のブログを通じて見に来てくれたり、自分が
アプローチしたことで人間関係ができたり・・・
一度見に来てくれた人が定期的に見てくれるのが、心の支えに
なっている(いつも有難うございます)逆に、来てくれていた
人からの連絡が途絶えた時は、本当に哀しかった(これは自分
でも非常にびっくりした)
そんなこんなで、楽しんでおります
文章を作る練習にもなっているかな
それから、他のブログを見る機会もできて、いろいろな使い方
(HP代わりに使っている、とか、宣伝に使っている、とか、)
があることを初めて知り、世間勉強にもなったなぁ
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